うちのLinuxサーバーのApacheログに最近とんでもない量のログが残されている。
***.***.***.*** - - [11/Apr/2004:10:49:22 +0900] SEARCH /\x90\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02 \xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\xb1\x02\・・・・・
毎日ものすごい量!
これは、トレンドマイクロ社では
WORM_AGOBOT.PY、
シマンテック社では、
W32.HLLW.Gaobot.gen と言われている、
Microsoft IISのWebDAVの脆弱性を突きに来るワームだそうだ。
ほんとにすごくて、ログの容量も半端じゃなく大きくなってしまった・・・
1つが32kbくらいある。
しかも数えてみると、4/11からで100件近く!
Linuxなので問題はないが、ログの多さに辟易してしまう。
そこで下記の対処法が有効だと発見。
httpd.conf内のバーチャルホスト設定部分に、
___________________________
NameVirtualHost ***.***.***.***
# for worm
<VirtualHost ***.***.***.***:80>
ServerName worm
DocumentRoot /www/worm ←ここは自分でお好きなところへ
</VirtualHost>
# 通常のバーチャルホスト
<VirtualHost ***.***.***.***>
ServerAdmin ***********
DocumentRoot "/www/htdocs"
・
・
___________________________
と追加し、DocumentRootで書いた部分に空のWormフォルダを
#mkdir worm で作る。
すると、HOST名を持たないものはこちらへ流され、
フォルダ内には何もないので、エラーログに書かれるようになるのだ。
とーころが、一日たって見てみるとうまくいってないみたい(汗
どなたか、なにか良い方法知っていませんか???(涙