風に吹かれるままつらつらと。


by atuko-k
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携帯電話、その後

会社が終業してすぐに会社を出て、
お礼のお菓子を買って、家の近くの拾ってくれた人が働いている会社に行った。

携帯は本当はその方じゃない方が拾ってくれたらしいんだけど、
この携帯(PreminiⅡ)の特殊な使い方がわからず、
ロックの解除もわからなくて困っていたところに、
電話をくれた方が同じ機種ということで譲り受けたらしい。
で、携帯のプロフィールを見て名前を見て、住所録に入っていた実家に電話くれた、と。

プロフィールには通常、電話番号しか入っていないんだけど、
つい1週間位前にそのことに気が付いて名前を入れたばかりだった。
もし入れていなかったら、どうなっていたんだろう?
一番最近電話をしていた人に電話してくれていたかもしれないが。

とにかく、拾ってくれたこととすぐに連絡をくれたことの
お礼を言って、気持ちばかりのお菓子を渡そうとすると
「いえいえそんな気を使わないでください」と言ってくれたが、
半ば強引に渡して、何度もお礼を言って帰ってきた。

たまに家に忘れてくることがあっても、落としたことは生まれて初めてで、
最初にそれに気が付いたときに頭真っ白になったのに、
すごい良いタイミングで実家に電話くれて、親から会社に電話くれて、
会社から帰って探しに行こうと思っていたので、
まさにジャストタイミングだった。

物を無くす、わからないことに遭遇する、困った局面にぶちあたる、
そういうことがあっても、必ず(知っている知らないに限らず)
助けてくれる人が必ずいるというのは、ものすごいことだと思う。

「良い人に拾われて良かったね」とみんなから言われたが、
もしかして悪い人なんて実はものすごく少ないんじゃないか?
悪いニュースばかり聞いてるから、洗脳されちゃってるんじゃないか?
と思っているこの夜更けでございます。
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by atuko-k | 2006-03-21 23:40 | Think